留学先での交通手段はバスかマイカーSince 1993GES学習館

* 高卒後の米国語学&大学留学  * 低料金で大学入学まで完全サポート

* 留学先は生活・教育環境が抜群の南カリフォルニアのOC(オレンジカウンティ)

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留学先での交通手段

 

最初はバスや自転車、生活に慣れればマイカーがお薦め

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* OCTAのバス

留学先での交通手段は、バスかマイカーが一般的です。留学後、12年間はバスを利用する人がほとんどですが、その後、多くは車を購入します。アーバンプランニングが施されているカリフォルニアでは、住宅地、商業地、学校などが都市計画に基づいて造られています。広大な土地に都市計画がなされたため、一区画が広くちょっと歩いて買い物に行くのも大変なので自転車があると便利です。自転車をバスに積めば(バスの前部にキャリアがある)、遠出することができます。OCのバス料金は1乗車につき1.25ドルですが、定期を購入すれば割引されます。バス料金は各郡(カウンティ)によって異なります。

 

* 自動車運転免許書の取得

カリフォルニアでは、18歳以上(教習所で研修すれば16歳から取得可能)の人なら国籍に関係なく車の運転免許書を比較的簡単に取得できます。それも日本のように自動車教習場へ通い高額な代金を支払う必要がありません。但し、受験時までに、運転が未熟の人は、教習を受けることをお薦めします。通常、その費用は、日本より格安で、数万円から高くとも10万円以内で収まります。日本で運転免許書を取得して国際免許に変更して渡米しても、カリフォルニアや他の多くの州では、現地に3ヶ月以上(1年以上の場合もある)滞在する人については、現地で新たに運転免許書を取得することが義務付けられています。

 

* マイカーについて

カリフォルニアへ留学した多くの留学生は、現地の生活に慣れてからマイカーを購入しますが、カリフォルニアの州法では、18歳以上を責任ある一人の人間として認めていますので、車を運転していて事故等に遭遇した場合、その責任は、保護者ではなく、本人が取るのが一般的です。保険に加入していないドライバーもいますので、しっかりした保険に加入しなければなりません。保険は年齢や所有する車種(年齢が若くてスピードがでるスポーツカーなど事後が起きやすい車ほど保険金が高額になる)によって異なりますが、一年間の掛け金は20万円前後になります。購入するのは日本のメーカーの中古車が多く、30〜80万円の価格帯の車を購入しています。中古車には10万マイル(16万km)以上走行しているものも頻繁に売買されているようです。これは雨が少ないカリフォルニアでは車の痛みが少なく、高速道路網が発達していることもあり、ドライバーの平均走行距離が日本よりはるかに多くなります。

 

* 米国の高速道路

Free Wayと呼ばれる米国の高速道路網は充実しています。特に南カリフォルニアは、世界最高峰の高速道路を網羅しています。車線が多く、アクセスがしやすく、日本の距離感覚では考えられないほど、短時間で目的地に着くことができます。料金は無料なので、日本のように目が飛び出るほどの高速料金を支払う必要がありません。一部には有料道路が存在しますが、料金は通常数ドルです。また、日本のような税金をむしりとるような車検制度もありませんので、維持費が軽減されます。カリフォルニアのガソリンスタンドは、99%がセルフサービスで、価格はつねに変動しますが1ガロン(3.785リットル)当たり3ドル以下です。