MBA留学・G-MAT免除でMBAを専攻Since 1993GES学習館

img

New Yorkにある1933年創立の4年制私立大学

Monroe College

G-MAT免除で大学院(MBA)へ進学できる

img   img

 

モンロー大学について

img 学校形態

1933年に創立されたモンロー大学は、アメリカ高等教育委員会(Commission on Higher Education of the Middle States Association) の認可を受けた、共学の私立4年制大学です。ニューヨーク州にある、ブロンクスとウエストチェスター郡ニューロシェルに2つのキャンパスを持っており、国際交流課と学生寮はニューロシェルキャンパスに置かれています。このキャンパスでは、世界35カ国以上から集まる学生1500人以上が共に生活し、学んでいます。

 

img 学位、専攻

モンロー大学では、最新のコンピューター技術と実践教育により、世界のビジネスに通用する学位(準学士号、学士号、修士号)を取得することができます。専攻分野は、会計学、経営学、ビジネステクノロジー、情報処理、法務、調理、観光、医療事務、医療助手など、多種にわたっています。

新しく設立された大学院(King Graduate School of Business)では経営学修士号(M.B.A)を取得することができます。真のビジネスプロフェッショナルである教授の元で実践教育を受け、世界をまたにかける人材、ビジネスリーダーの育成をしています。

また、学部課程では専攻分野の授業以外にも一般教養(心理学、社会学、人類学、文学、歴史)を学ぶことができ、総合的な人間育成と共に、オールラウンドな知識や英語力を身につけることができます。

準学士号

準学士号、学士号

修士号

ビジネステクノロジー

調理

医療助手

会計学

経営学

情報処理

法務

観光 (学士号のみ)

医療事務(学士号のみ)

経営学(M.B.A

 

img img

Bronx Campus 2501 Jerome Ave.Bronx, New York10468 USA

 

img 学生寮について

ニューロシェルキャンパスには、留学生が快適にアメリカ生活を送るための学生寮が数多くあります。キャンパス、ストア、銀行、公共交通機関まで徒歩で行ける便利な位置にあり、新しくできたAllison Hallという寮には、インターネット、ケーブルTVをはじめ、コンピュータールーム、レストラン、ジムが完備されています。また、学校が休みに入る夏の時期(8月中旬〜9月上旬)でも、希望者は寮に滞在する事ができます。

 

img 課外活動について

モンロー大学では体育会系クラブ、また文学系団体の活動が盛んです。体育会系クラブには男子バスケットボール、男子野球、男子サッカー、男女クロスカントリー、女子バレーボール、女子バスケットボール、女子ソフトボールがあり、文学系組織には、多文化理解や交流を目的とした団体Multicultural Students Associationなどがあります。留学生も、勉強の息抜きに是非参加されることをお勧めします。

 

img 年間スケジュール

秋学期: 9月上旬〜12月下旬

冬学期: 1月上旬〜4月中旬

春学期: 4月下旬〜8月上旬

(入学、編入、卒業はどの学期でも可能です)

 

img 費用(2学期分)

モンロー大学の学費は、通常のアメリカ私立4年制大学平均学費の約半分です。

学部課程

M.B.A.

学費

$9,600

$9,900

寮費

$5,100

$5,100

管理費

$600

$600

食費

$1,250

$1,250

医療保険

$450

$450

出願費

$35

$50

学生寮申請費

$150

$150

入学保証金

$200

$200

英語集中プログラム

(該当者のみ)

$4100 (1学期分)

*3学期受講希望者は別途1学期分の費用がかかります。

 

GES学習館へのお支払い

モンロー大学への入学手続代行料、寮の手配、米国大使館へ提出するビザ申請書類作成料、米国大使館へ支払うビザ申請料金、米国政府へ支払うシーバスビザ代金、サポート費、事務通信費、経費として、GES学習館へ18万円お支払いいただきます。詳しくはGES学習館まで(0240−25−4006 e-mail:ttoshi@jasmine.ocn.ne.jp)でお問い合わせください。

 

奨学金

モンロー大学では、成績、課外活動、推薦状などにより優秀だと判断された学生に奨学金を提供しています。

 

img Why Monroe? なぜモンローで学ぶのか?

日本をはじめ世界各国からの留学生が学ぶモンロー大学では、モンローならではの留学生トータルサポートシステムにより、英語力の向上と同時に学位(準学士号、学士号、修士号)を取得することができます。日本人留学生が留学先大学としてモンロー大学を選ぶ主な理由はなんでしょう。

 

1. 様々な英語資格、英語プログラム修了証書で学部課程入学!

 

2. モンロー大学オリジナルのEASEEnglish and Academic Support Emphasis: 英語集中&学部課程並行)プログラムでスムーズな留学生活をスタート!

 

3. 「アットホームな学習環境」と「世界のビジネス、カルチャーの中心ニューヨーク」を同時に体験!

 

4. 低学費と3学期制システムで効率よく卒業!

 

様々な英語資格、英語プログラム修了証書で学部課程入学

モンロー大学は正式なTOEFLのスコア以外にも、各教育機関で行われているInstitutional TOEFL(TOEFL-ITP)のスコアや英検、各種試験での学部課程入学を認めています。また、入学には通常TOEFL500点 (paper-based) 、英検2級相当が必要とされていますが、これらに満たない学生でも学部課程に進むことができます。TOEFL450点相当を有する学生は、モンロー大学オリジナルのEASE(英語集中&学部課程並行)プログラムに直接入学でき、TOEFL400点相当の学生は、モンロー大学が認可する英語集中プログラムを修了し、学部課程に移行できます。したがって、ご自身のスタイルにあった英語資格、プログラムでのアメリカ大学留学が可能です。

*SATのスコアは入学には必修ではありません。

 

EASEEnglish and Academic Support Emphasis: 英語集中&学部課程並行)プログラム

EASEプログラムとは、はじめの1学期間、学部課程の授業の他に「英語集中クラス」、「NY体験クラス」(3単位)を設け、留学生のアメリカでのスタートを手助けするものです。EASEプログラムには、メンターシステムといって留学生一人一人に優秀なアメリカ人学生がメンターとしてつき、いつでも留学生の悩みや相談に応じてくれます。もちろんTOEFLや英検のスコアをクリアしている学生でもEASEプログラムに参加することができ、EASE参加者以外でもこれらのサービスを受けることができます。また、学部課程入学前に英語力を集中して伸ばしたいという方は1年間のESL(英語集中プログラム)のみの登録も可能です。*EASEプログラム参加費用は別途かかりません。

 

EASEプログラム1学期間のスケジュール

 

英語集中プログラム

月:文法、火:リーディング、水:スピーキング、木:コミュニケーション、金:個人レッスン)単位なし、数学選択3単位、ニューヨーク体験 3単位、コンピューター、または専攻分野の選択3単位

 

モンロー大学での留学生に対するケアは、留学生アドバイザーやEASEプログラムだけにとどまりません。すべてのクラスが少人数制で、教授と生徒の距離がとても近く、個人的に教授と知り合うことで授業の遅れを心配する必要もありません。クラスの課題で困ったときには、学習センターのtutor(個別指導員)がサポートしてくれます。また、アカデミックアドバイザーが一人一人の学業過程を把握し、就職、またその他の生活においても個人カウンセラーによるアドバイスを受けることができます。モンロー大学の魅力は、このような小規模制のサポートを受けながら、同時に様々なカルチャー・ヒトの集まるニューヨークを満喫できるという点です。ニューロシェルキャンパスはマンハッタンから電車で30分という、とても静かで安全な地域ウエストチェスター郡にあります。交通の便も非常に便利で、車を持たない留学生でも不自由なく生活することができます。また、ビジネス都市ニューヨークならではのインターンシップ経験も豊富にあり、教室の中だけではなく、真のフィールドで実務経験をつむことができます。

 

5. 低学費と3学期制システムで効率よく卒業

モンロー大学は、ニューヨークの中でも最も安い学費で質の高い授業を提供している大学のひとつです。また、1年を3学期にわける3学期制システム(秋学期: 9月上旬〜12月下旬、冬学期: 1月上旬〜4月中旬、春学期: 4月下旬〜8月上旬)を導入し、いつでも入学、編入、卒業が可能です。このシステムにより通常より早く最短で、準学士号を約1年4ヵ月、学士号は約2年8ヵ月で取得できます。また、他高等教育機関からの編入希望者、社会での実務経験のある人には、最大30単位(準学士号)、90単位(学士号)の単位互換を認め、効率よく学位を取得することができます。モンロー大学で1年を通して英語と触れ合う機会を持つことで、英語力向上の近道ともなるでしょう。